http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000060-yom-soci
北海道芽室町の私立白樺学園高校で6日に自殺した1年生の男子生徒(16)が、自殺前に、友人に無理やりピアスの穴を広げられたことが分かり、道警帯広署は15日、いずれも帯広市内の板金工(17)と無職の少年(16)を傷害の疑いで逮捕した。
生徒の耳たぶには元々、ピアスの穴があったが、嫌がるのを無視して、器具を使って直径1センチほどに広げたという。同署は「生徒の自殺との因果関係は今のところ不明」としている。
調べによると、2人は4日午後10時10分から5日午前1時ごろにかけ、少年の部屋で、生徒の左の耳たぶにピアスの穴を広げる器具を入れ、けがを負わせた疑い。いずれも容疑を認めている。部屋には、ほかに友人2人がいたが、見ていただけだった。
2人は男子生徒の小学校時代の同級生などで、時々遊ぶ間柄だった。
男子生徒は翌6日夕に、同校の男子トイレの個室で、制服のネクタイを使って自殺しているのが見つかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000172-jij-soci
北海道警帯広署は15日午後、芽室町の私立高校で6日に自殺した1年の男子生徒に対する傷害容疑で、いずれも帯広市の板金工の少年(17)と無職の少年(16)を逮捕した。板金工の少年は生徒の小学校時代の同級生という。
傷害と自殺との関係は不明。2人は容疑を認めている。
調べによると、2人は4日午後10時すぎから翌日午前1時ごろにかけ、無職少年の家で生徒の耳たぶにピアス用拡張器を無理やり挿入し、けがを負わせた疑い。生徒の耳に傷があり捜査したところ2人が浮上した。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)







![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/images/myu_program/120-60_02.gif)
